津田沼の自宅サロン 

リンパケア/もみほぐし/カウンセリング

natu*nature

心と身体に癒やしの時間を
〜本来のあなたを取り戻す〜

肩こりや腰の痛み、脚のむくみ。

あるいは何となく身体がだるく、頭がすっきりしない。

心身に不調はありませんか?

完全プライベートな空間で安心してリンパケア等の施術をお受け頂けます♪


日常生活のなかで様々なストレスにさらされ、無意識にも緊張状態で日々を過ごす現代人。

どんなに心が悲鳴をあげていても、「逃げちゃダメだ…」「がんばらないと…」と耐えてしまっていることも多いでしょう。
確かに、自分が望む人生を歩むなかではそうした忍耐を要する時期というものはあるものですが、今あなたが抱える悩みは、本当にあなたが望む未来へと進むために必要なものでしょうか?
お話の有無にかかわらず、心を軽くしてもらうことがいちばんの願いです。

あなたが明るく、ふわっと軽い心で過ごせるようになるためのお手伝いをいたします。
くつろぎのひとときをどうぞ♪ 

また、私たちは食べるものによって心身に大きな影響を受けます。
どこか不調があるとすれば、口にするものによって心身を壊してしまっているのです。
食を整え、適切に身体を動かすことで自然と心身が整ってくるということを、私自身の実体験も踏まえ、広くお伝えしていければと考えています。
薬に頼らず、本当の健康を目指しませんか? 



 所在地:船橋市前原西(JR津田沼駅北口より徒歩8分)

natu*nature

主宰者profile

若い頃は音楽一筋に生きていました。
好きで始めて大学でも専門に学びましたが、もともと「集団」というのが苦手だったこと、また思考のクセからくるブロックにより、絶えず立ち向かわなければならない本番に対する
プレッシャーが大きく、日々の生活に適応することが困難になり、大学に入ってから2年の春先にかけては軽い鬱のような状態にありました。
今振り返ってみると、私は他者からの評価を気にし過ぎていたのだと思います。
人の気配があると練習にも集中できないような状況でした。
大学に入る前も、高校生になったくらいから頻繁に扁桃炎を起こし、常になんだか体調が悪く、市販の風邪薬を毎日のように飲んでいました。
今から思うと、これらの状態も恐らく「食」が影響していたのでしょう。
神経を使い過ぎて疲労困憊し、学校も音楽も辞めてしまいたいとまで思った時期もありましたが、どうにか4年間乗り切ることができました。
大学時代は内外の素晴らしい先生方にご指導いただき、また多くの秀でた才能に囲まれ、月に1~3回の本番やオペラ公演、門下での自主開催コンサートや演奏旅行などの経験もできましたし、今になって思えば恵まれた環境でした。
卒業後の進路について、ドイツ留学の道を思い描きましたが、結局、特殊な緊張感張り詰めた音楽の世界で生きていくのは難しいだろうと、大学卒業後は音楽とは距離を置き、新たな道を模索し始めます。。

環境をまっさらにしたいという気持ちから地元を離れ上京。
数年間、派遣で事務の仕事などをしながら社会勉強の日々でした。

結婚・出産を期に専業主婦へ。子どもが幼稚園に入った頃にとある切欠があり、再び楽器を吹くようになりました。
元々は好きだった音楽、楽器に触れる時間は充実していて、地域の市民楽団に参加するなど音楽活動を再開。
そうして数年経過するうちに、やっぱりもっと真剣に音楽に向き合いたいという気持ちが強くなり、どうにか仕事としてやっていけないかと模索。
オーディションや年齢制限のないコンクール等にもチャレンジし、それぞれ一定の結果を出すことはできましたが、やはり長年音楽の世界から離れ40を手前に、「仕事」というところまでもっていくのはかなり厳しいものがありました。

「経済的自立」を図るため、音楽に執着せず、まずは世の中に働きに出てみようとコールセンターの仕事を始めました。
はじめのうちこそ新しいことを学ぶのに必死でしたが、今後どう生きていくかと日々考えるように。。。

そうしたときにかつて関心を寄せたものの取り組むことなくきた心理の方面のことが浮かび、カウンセラーのようなことができないかと考えるが、「心理を学んでも仕事としては間口が狭い」という友人のアドバイスもあり、「人の役に立てるようなことを」という観点から「福祉」というワードが浮かび社会福祉士の資格を目指すこととにしました。国家資格を受験するにあたり大学院や養成校で学ぶ必要があり、学費を賄うため収入を上げるため転職。契約社員で医療機器のヘルプデスクの仕事に就きましたが、業務の中でそのクライアント企業の体質に違和感を覚えたことと
(ここで経験したことが後に知る日本とアメリカの関係を裏付けることとなる)、
この先に目指す福祉の現場のことを学んでおきたいという気持ちがあったため半年で辞職し、高齢者介護(看護多機能小規模施設)、障害者福祉の現場での就業を経験する。

社会福祉士の資格取得後、この資格をもってしての就職活動。ほとんどが経験者の募集でなかなか勤め先が決まりませんでしたが、3ヵ月ほど経った頃、とある特別養護老人ホームで生活相談員として採用してくださいました。
初めての大規模施設での勤務、耳慣れない医療や介護の専門用語のシャワーに打たれながら、各種施設、病院、行政、個人のお客様等との連絡調整、ショートステイ利用者の送迎から薬のセッティングやお荷物の管理、記録業務、また行政への入退所報告、事故報告、新しく入所される方のPCR検査に係る業務、
また入所者の判定会議の招集と進行、契約業務など、
思っていたよりも幅広い業務を担当するのだと思い知り、マルチタスクが苦手な私にはとても手に負えない仕事だな…という印象を受けましたが、諸先輩方がサポートしてくださり日々必死に業務にあたりました。
職場のみなさんや利用者さんのご家族からも過大な評価をいただき、仕事自体にはやりがいを感じつつも、入所候補者の面談日や判定会議の日にちを決めるにあたり、シフト勤務においてのそのスケジュール調整の困難さ、
またPCR検査のスケジュールと自分のシフトとの兼ね合いなど、身動きがとれず、遅々として進まない感じに耐え兼ねたこと、そして元々のウイルスに対する考え方を主とする個人的価値観が、こうした施設の従事者にはそぐわないものがあり、
葛藤を抱えながら仕事を継続することが難しかったことにより約半年で離職することに。
正直にいうと、現場を学ぶためにと経験した看多機や
障害者支援施設での就業時から感じていた
「これでは何の問題解決にもならない」という気持ちが、特養での日々において確固たるものになったというところがあります。
こういう状態にならないようにするためにはどうしたら良いのか、そこを突き詰める必要があると感じたのです。

社会福祉士の受験勉強に煮詰まったとき、以前から興味がありながら手を出せずにいたアロマのスクールに通い始め、
そこで精油の想像以上のはたらきを知り、こんなに素晴らしいものならば、これを使って自分の手で何かできればいいなと思い、リンパドレナージュの講座も履修しました。
また心理学やカウンセリングといったものにも若い頃から関心があり、特養にいたときにオンラインスクールでカウンセリングの基礎講座、SNSカウンセラー養成講座を受講しました。
これらを融合したようなことを提供し、心身の健康のために大事なことを、私の実体験も含め、必要な方々に共有していければと思い、
今現在に至ります。